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神無月もあと少し

 もう、少しで十一月となりますね~汗汗
 時が過ぎるのは、本当に早いものです[あせあせ(飛び散る汗)]それに伴って、寒さもよりいっそう強くなるのですが[ふらふら]私くしは、にがてなのです。(苦笑)寒がりなので(笑)
 上で言ったような「はやいなぁ~」と感じるのには、説がいくつかあるのですが、ある分子生物学の先生のお話によると、人の細胞が生まれ変わる「代謝」のスピードが加齢とともに遅くなることで、体内時計と外部との時間差がそのような「感覚」を起こさせているのではないかとおっしゃってました。うーん、なるほど!![ひらめき]なかなかに、興味深いお話でした。
 お話は変わり、「新型インフルエンザ」ますます広大に被害を出してきているようです、症状を緩和するという「注射」も、まだまだ、順番は来ないようです[がく~(落胆した顔)]。予防をできるだけ頑張るのみです。皆様も、どうかくれぐれもお気をつけ下さいませ。

サマーウォーズ

 過日、八月十七日に帰省中の親友博士こと、マツエダ君と細田監督の「サマーウォーズ」を鑑賞に行ってきましたよ~(*^_^*)ン
 テレビ新聞などでも取り上げられていただけに、とても気になる作品ではありました。しかし、そればかりではなく、
やはり、親しい友人と食事や映画を楽しみ分かち合うことこそが重要なことと私くしは思うのであります。
 博士とは、七月の勤務地へのご帰還から、はや一ヶ月たっておりましたが、相変わらずの笑顔でありました(^〇^)♪
さて、さて、映画の方ですが、「素晴らしい!!!」期待どうりの作品に感動しました!!!
アニメ作品にはめずらしく、「家族」に焦点を当てているのですがそれでいて個人にも元気を与えてくれる作品です。
細田監督といえば、「時をかける少女」ですが、私くし自身は、まだ鑑賞してないのです汗汗
しかし、この「サマーウォーズ」を観るに、その魅力はわかるように思えます(*^ー^*)
 それに、日本の「夏」を感じさせる映画であるとも思います。今もそうですが、懐かしい小学生や・中学生の時の夏休みですね。
 エンディング山下達郎さんの歌もとても良いです。

 これはボクにおこった、とんでもない夏休み!?

 ボクが出会ったのは、個性あふれる大家族の皆さん、そして、世界崩壊の危機

 「信じてくれる人がいました。」

 「守りたい人がいました。」

 ちっぽけだった、

 ボクの背中にー

 人類の未来をかけました。

(サマーウォーズより)

海釣りに参戦

さて、さて、予てから興味を持っていた「海釣り」に行って来ました。  しかし、その前にまったくの初心者な私くし、まずは道具を揃えなければと、ひーちゃんこと、親友のタナカマル君にお願いして、 双方がお休みの日にということで釣具屋さんへ!!!  ひーちゃんの仲介の元釣具屋さんと、実戦経験の立場からのひーちゃんのご意見を参考とさせて頂きながら必要なものを購入 ( ・∇・)その後は、入門者用の知識を養う為に、図書館へ(がしかし、図書カードを忘れました。)(>_<) ま、一応参考までに内容を確認しました!!! お昼ごはんにする事に(笑) その後は、いつものジャスコの本屋さんへ そこで、釣りの本を購入、ひーちゃん的には、「海辺の生き物」の興味深い本を発見された模様(-^〇^-) と、この日はこのような形でひーちゃんにはご足労願って感謝致すことしきりです。 と、それから数日後、親友のヒガシジマ君から海釣りのお誘いがありました。 午前七時過ぎに、ひがっちゃんのご自宅を出発、佐賀県、長崎県県境の「鷹島」という場所へ お天気は、曇りのち、小雨の釣り的には良い日??  目的地に着くまでには、なかなかに、最近目にしない風景が眼前に現れると感激しますなぁ~(驚)  風力発電用の強大なプロペラ、レインボーブリッチ縮小版のような吊橋、すばらしい景色でした。  それから、熱帯の西表島を思わせるような植物達(笑)  そして、いよいよ釣り実践へ!!!  ひがっちゃんの教えを受けつつ、見よう見真似で記念すべきに第一投!!! と、その瞬間!!突然の引き(≧▼≦;)リールで糸を巻くと二匹同時にかかってました。  「おおーっ!!!やったやん(^O^)」とひがっちゃんも喜んでくれました。  それからも、釣れに釣れて、ひがっちゃん御自身も私より大物を釣上げられてました。 途中でと、そんな風なことや根がかりやらのトラブルもなんのそのと、その日は大変に楽しい一日となりました。 小学生の頃からの、何十年ぶりのひがっちゃんとの釣りはとても感慨深いものがありましたね~v(^_^v)♪  いやぁ~、本当に楽しかった!!!

エヴァンゲリオン新劇場版「破」

 先週の日曜日(七月十九日)にやっと、エヴァを観に行けました(笑)
 上映自体は、すでに先月の27日から始まっていたのですが、なんやかんやとありまして、事ここに至った訳です。
 時間的に、余裕があるべきと考えてレイトショーにすることにしました。料金もお得ですし
 さて、一般的に上映初日から日にちが経った作品といふのは、観客数も少なくなるのが常ですが、
映画館について(驚)人、人、人、でごった返してました。(おおーっ!!!)
 もちろん、他の作品を目的に来ている方々もいらっしゃるとは思いますが、当日最後の上映時間辺りにこれほど人が多いとは意外でした。
 さて、チケットを買ってしばらく入場時間になるのを待って、いよ、いよと、席へと。見る人が多い(やっぱり(笑))
 「うーん、良い席を選んで頂いた!!!」と、劇場スタッフの方に感謝しつつ本編上映までしばしのCMや他作品の予告~、そして本編「うん!?これは、・・・・・」、観た事ない場面から始まり、凄まじい展開!!!
そして、衝撃のエンディング~続予告編へ、館内の見ず知らずの観客のみんなが一体となって観ている雰囲気、
エンドロールで宇多田ヒカルさんの歌が流れても、みんな微動だにしない(笑)次回続編予告が終了して照明がつくと、いくらかの人々は席を立って行ったけれど、まだ大部分のみんなは、席を立たない。
「みんな、感動、衝撃」をうけているんだ!!!と私的には感じ取るのだけど、それは間違いなかったようである。
前の席の数人ずれの高校生ぐらいの少年達の一人が「ぜんぜん違う~!!!」(旧作と)と言っていたし、隣の二人ずれは、「すごかったね~」と、圧倒されたように言っていた。
 私的にも、その凄まじさと感動と衝撃に、暫く動けなかった。やはり、この作品は、すごい!!!と思うのです。
 だからこそ、1997年当時も社会現象といわれるまでの反響があったのでしょう!!
 私は、いちファンに過ぎないのだけれど(ヲタの人たちのようにあれほどの情熱を持っていろいろ集めたり、作ったりはしていないので、あと原作の漫画も読んでないし)、リアルタイムで観ていたから感慨はひとしおでもあるのですね(笑)
 次回作は、エヴァンゲリオン劇場版「Q」だそうです。
 うーん、またしても謎めいている~
 

久しく

 
また、また、時空超越的書きかたです。  さて、書くのが大分遅くなりましたが、回顧的に書いてみますので、悪しからず。  六月二十二日に、地元に帰省していた博士こと松枝君と千葉に戻られるのでこちらでは最後となる遊びへと行きました。当初は、日程だけ決めてましたが、博士にご提案で、映画「剣山 点の記」を鑑賞する事にしました。  まずは、お昼といふこともあって、ご飯を食べることに!!!  ジャスコ内のレストラン街で、「これはどう?」、「おっ、これもあるね~」などと、ざぁーって、偵察(笑) 軽めの食事ということもあって、ピエトロのパスタのお店へ、食事中も様々な話をしていたのですが、 「エヴァンゲリオン新劇場版 破」についてのことや、それに伴う特別仕様の携帯電話の話なのである!!! それからいよ、いよ、映画館へ~  向かう途中も、曇ったり、にわか雨が降ったりといふ天気でした。  鑑賞後、う~ん!!!「すごかったね!!!」と、お互いに言ふほどに、感動と受けてました。  浅野忠信さん、香川照之さん、二人の演じられている人物の人間ドラマ的にも、素晴らしい作品でした。  日本の「四季」を映像的にも、本当に鮮やかに捉えられています。  その後、ショッピングタウン内を、いろいろと散策したり、かねてから博士に言っていたアーティストのCDをタワーレコードに視聴しに行ったり、ベンチで会話を楽しんだりして楽しい時が過ぎてゆきました。  さて、そんなこんなしているうちに、「晩御飯はどうしょうか?」といふお話となり、今回は、僕的に気になっていた 食べ物屋さんにゆくことに、ジューシーなハンバーグと梅ドレッシングのサラダがまたさっぱりして良かったです。  ここで、いつものパターン(笑)「ひーちゃんは、どうしてるかな?」、「まだ、おわってないかな?」と、ひーちゃんこと、大親友のタナカマル君にメール・電話をかけます。  と、しばらくして、ご本人から返信が!!!来てくださるとの事で、ジャスコへ帰還!!!  書店で、おちあいフードコートへ(笑)ここは、よく三人できますな(笑)  デザートを食しながら、映画のことや、ひーちゃんの研究活動やあれこれと話に花を咲かせてました!!!  職場へ復帰される博士と地元でお会いするのは、実質的に今日が最後となるだけに、本当に良い思い出となりました。

博士の復帰お祝い&送別会

六月二十日に、約半年間の間、地元に帰還されていた博士こと、マツエダ君の復帰&送別会が行われました。  ひがっちゃんこと、ヒガシジマ君が主催者としていろいろと調整・場所の予約等ご尽力頂きました。ありがたいことです。  「じゃ!!乾杯~!!!」の音頭とともに焼肉も焼きはじまり、はじまり(笑)  今回は、クロキ君の奥さんも参加して頂いている  「おおーっ!!やわらかいね~」、「うん!!美味しい」と歓声が上がる!!  それから、みんなそれぞれにいろんな話すを弾ませていた。  食事の焼肉が終わると、次はカラオケへ!!!  モリ君の洋楽熱唱!!!、ヒガシジマ君の情感あふれる歌声、タナカマル君の「銀河鉄道999」と、次々にすごいというほかにない 歌声に僕的には感心することしきりです。  僕自身も、アニソングを、クロキ君の奥さんにも加わって頂いたり、タナカマル君と「創聖のアクエリオン」を歌ったりと、なかなかに、楽しいことでした。

ロッテ Fit’s

 テレビCMでも放送されて知っている人も多いでしょう(笑)
 ロッテのFit’sのCMでのダンスが、コンテストという形で公募されているのを遅ればせながら知って、
一般の人たちが参加しているのをWeb上で観てみました。
 みなさん、実に面白いアレンジや、工夫をされていたりと感心したり、思わず笑ったりしました(笑)
 時間的には短いものの、実際マネしてみようとすると、これが、なか、なか難しい(^◇^ ;)
 皆さんも、見てみてはいかがでしょうか(≧∇≦)b OK!

「ガマの油」

 
六月八日に、大親友の博士こと、マツエダ君と今回は、福岡に遠征に行ってきました。(笑)  それといふのも、かの俳優、役所広司さんの初監督作品「ガマの油」を鑑賞するためなのです。  私的には、ニュース新聞に取上げられていて関心を持ったのですが、概要的なことだけ前もって知っていたにすぎません。  「う~ん!!!、すばらしい!!!」、勝手に想像していた事とは全く違っていて、可笑しいやら、悲しくなったり、切なくなったり、 あたたかい気持ちになったり、今までにない感動を得ました。  出演されている役所さん以外の俳優さんも、個性あふれる方々ばかりで見ている自分に語りかけて下さっている様な気さえ、 してくるのです。劇中使用されている音楽も、物語の世界へ観客をいざなうようななんとも不思議な調べです。  博士も、予備知識なく鑑賞されたようで、様々な意味で感動をされていたようです。  その後は、前から大親友のヒガシジマ君・タナカマル君達との話題でも出ていた福岡の「屋台」へ行こう!!! といふ博士の発案に、「うん!!いってみよう!!!」と、二人で屋台を探しに(笑)  なかなか苦戦を強いられながらも観光案内や道すがらの地元の人に教えられてその場所へ行くと!!! ありました!!!、ありました!!!、川沿いにずらーりと様々な特色を持った屋台が(^o^ ) そのなかの一つのお店に、元気なお兄さんの呼び込みに誘われて、入ってみました。 焼きラーメンなるものや、秘伝のだし!?でじっくりと煮てあるおでん、明太包み手羽先焼きのなどなど、博士と二人、 屋台のメニューを楽しみながら、いろんなはなしをして真に楽しい一日となりました。



どん!!どーん!!!(太鼓の音)「さあさあ、お立会い 御用とお急ぎのない方はゆっくり聞いておいで。」

ぎおぎおでの宴

さて、さて、またまた、「時空超越的」な書き方です。(笑)
 過日、6月1日に、小学校からの友達が集まっての、「プチ同窓会(博士命名)」がありました。
 みんな、何かと忙しい中、主催者、ヤスナガ君、カトウ君、ショウザキさん、そのほかの友人方々のご協力とご尽力で、懐かしいお顔も見ることができ、且つ、食事、おしゃべりがとても楽しいことこの上ない!!!
 「ぎおぎお」とは、ショウザキさんの経営されているお店の名前です。
 明治・大正期・昭和初期あたりまでのの大富豪のお屋敷の「蔵」(築100年を超える)を改造しているとのこと!!
 確かに、中から上を見上げると、立派な「梁」が堅固に建物を支えている。
 博士いわく、「おぎ」(地元の名前)をひっくり返した名前だとか(笑)
 みんなそれぞれに、「大人な」お姿にはなってますが、面影があるからすぐわかります(笑)
 お互いに、「元気でいたね!!!」と、声をかけ、かけられ、その当時の思い出話がたくさん出てきます。
 会の進行中も、今からでも連絡のつく友人なども参加できないかと、連絡を取って、僕的にも、うん十年ぶりに再会
した、フチ君(お顔は変わらない福の神のような(笑))、キタムラ君、女性陣もナカシマさん、クロダさん、エグチさん、ヨシノさん()と参加者がゾクゾクとありました。
 タケちゃんが、小学校の卒業アルバムをちゃんと持ってきてくれていたので、それを基にも、いろいろなわすれていたこととかの(笑)記憶が蘇ってきます!!
 本当に、みんな元気にしていて良かった!!!
 これからも、元気で楽しく過ごしていきましょうね!!

レトロな風にふかれて

 090508_1653~0001.jpg本日、といふよりもう昨日になってしまいましたが、大親友の博士ことマツエダ君と佐賀オープンしたといふ「さがレトロ館」に行ってまいりました。
>「さがレトロ館」とは、3月29日に佐賀市内にオープンしたカフェレストランです。(建物自体は、明治20年に県庁敷地内に立てられた旧警察部庁舎を移転したもの)外観は、木造二階建て、和洋折衷のなんとも趣のある建物である!!二階がレストラン、一階はカフェバーと産地直産販売やベーカリーがあります。では、では、さっそく中へと、螺旋的な階段を上り、レストランへいざ!!「オオーッ!!」、開放的な空間にレトロな釣鐘草の花ような照明、アーチ型の窓枠の上下に開閉する窓と、見ていても飽きない面白みがある内装です。ちょうど、お昼過ぎであったので、ランチコースメニューを注文、それとは別に、「幻の蔵出しオレンジジュース」なるものも頼みました。
前菜、スープ等などと食事を進め、博士とともに、感心するのでした。食前に出される「お冷」は、ミントの葉を浮かべているといふ工夫もあったり(驚)、すぐ側の窓を実際に開閉させてみたり(笑)と私としても、好奇奇心いっぱいでありました。

そして、ついに気になっていた「幻の蔵出しオレンジジュース」が目の前に置かれました。見た目は至って?普通にオレンジジュースのような・・・がしかし、一口味わうと、濃厚なかつ爽やかな飲み心地!!!(後の、とても貴重なみかんが使用されていることが判明)
食事後は、産地直売コーナーやベーカーリーの見学(試食のパンはなかなかのお味でした。)したりと、レトロ館を満喫したのでした。

さて、食事の後は、「どうしょっか?」といふことになり、ちょうど道を挟んで反対側にある、「佐賀城本丸歴史館」を見学することに相成り、、いざ、いざ!!地元に居ながらも、お恥ずかしながら一度も行った事がことがなかったので(汗汗)

まず最初に見えてきたものは、佐賀城を代表する?「鯱の門」(本丸天守閣現存時はなかったとか、後の改修時に建築されたようです)が、その堂々たる風格を持って立ちはだかかります。なんでも、博士のご説明によれば、「佐賀の乱(佐賀での明治政府軍と士族の戦い)の時の銃弾後が残っているとのことでつぶさに観察、「あぁ~!!」確かにそこかしこに(怖)戦いのあとが今でも生々しく残されていました。
それから、本丸歴史館正面玄関へ、、テレビや、新聞広報誌ではよく見てましたが、実物はやはり迫力が違います。

靴を下足入れにしまい、玄関を登ってゆくと受付の方が、「こんにちわ!!」とおっしゃり、「ご案内はどうしますかと?」問われました。
せっかくなので、ボランティアの方に、お願いしました。(福岡さんといいます。)
 福岡さんの豊富な知識とおしゃべり、博士と私の疑問・質問などを、その都度交互に交えつつ、館内(城内)のあちらこちらを実に興味深く見学してゆきました。「いやはや、とても一日では、足りない豊富な文物や解説」に感嘆すること度々です。
 最後に、博士の御職業柄か、福岡さんにインタビュー(笑)、「さすが~!!!」と、私は、改めて思うのです。
 「また、ぜひおいで下さい」と、丁重なるお見送り頂き歴史館を後にしました。
 その後は、城内のお庭を散策方々、天守閣址へ登ってみました。そこからの一望にまたまた、感嘆!!!
 「灯台下暗しと」言いますが、改めて郷土の歴史や、偉人達の功績に、敬服しました。


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